発病してから4年目、4つの病院を転院して
by cokokurumi
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17歳ー主治医と話して

病室のベッドの上では考えてしまう事が多い。

息子RYO048.gifの病気がわかった時、息子は16歳だった。
紹介状をもらい大学病院を受診した。その病院では専門医がいたが、小児科ではなかったので、そのまま転院先のK病院も成人と同じに受診している。
転院後すぐに、RYO048.gifは17歳の誕生日を迎えた。

16、17歳は微妙。
小児扱いでなくてもよく、小児扱いでもある。

転院し2週間の入院後の初外来の日、私は主治医に障害者手帳の申請について切り出した。
主治医はとても柔らかい口調で、私には書けないと言った。理由は息子の年齢。
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18歳以下は小児扱いらしい。
そして、「18歳になってから考えましょう」と言われた。

「息子さんが18歳になっても障害者手帳を必要としないかもしれません」
取れても4級。その意味はあまりないからか。

RYO048.gifが社会に巣立つ時に、選択の幅を狭めることもあると話てくれた。
親とは違う考え。そして、息子を思っての考え。
私は転院出来たことを感謝している??。


息子にはまだ障害者手帳を申請できない状態ですが、決して障害者手帳を否定しての話ではありません。必要としている方々がいて、できるならば皆様が適切に習得できますことを願っています??。

親が守る年齢、親が見守る年齢、自分で考える年齢。
RYO048.gifはそろそろ自分で考え、社会が見守ってくれる年齢になっているのか。
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by cokokurumi | 2013-03-31 07:46 | 感謝 | Trackback | Comments(0)

いまさら

病院に置いてある数少ない本??を見つけて読んでいる。

いま読み終えたのは、
乙武洋匡さんの 五体不満足 。
いまさらでしょうか。
話題になった時には読む気もありませんでした。

あとがきが心に残る。
「障害を持っていても、ボクは毎日が楽しいよ」

そしてヘレン.ケラーの言葉
「障害は不便である。しかし、不幸ではない」

RYO048.gifの内部疾患を障害とは言えないと思う。
余命とか予後とか、少し前にはこの言葉が辛く心をえぐった。

でも、不便であって不幸ではない。
そんな毎日を送って欲しいし、送らせてあげたいと願い本を読み終えた。
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by cokokurumi | 2013-03-30 16:42 | 感謝 | Trackback | Comments(0)

同学年

息子のRYO048.gifの病気がわかって、私はインターネットを検索しまくった。
辛い現実を突きつけられ、たどり着いたのが同じ病気の息子さんをもつ女性のブログとひとつの患者会でした。

患者会の掲示板に不安を書き込むと、ひとりの患者さんがとても心配してメール??を下さった。
何度もメール??のやりとりをするようになり、患者会でもお会いすることができ、あらゆる病気の情報を共有するようになれた。

彼女は優しく親切で、私はすっかり頼りにしていた。
そんな時、ある話から彼女の年齢を知ることになり驚いた??。
同じ年齢だったなんて005.gif

話が合うわけだ。

その彼女が昨日カテーテルの検査入院をしたところ、治療できることになった。
話はトントン拍子に進んでいる??。
問題もあるだろうけれど、早く元気になってほしい。

息子とは治療法が違うけれど、元気になれる希望になってほしい。

私の足が治ったら、ゆっくり食事でも誘ってみよう023.gif
同学年同志話が弾むだろう。
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by cokokurumi | 2013-03-27 14:53 | 感謝 | Trackback | Comments(0)

菜の花畑ー検索してみたら

いま、気になって検索してみました。

白いぼうし あまんきみこ 作

お話の内容もうるおぼえでした。
ごめんなさい??。

子供が捕まえたモンシロチョウを夏みかんとすり替えてあげたタクシー運転手さんの車に女の子が乗ってきて、「菜の花畑へ」とタクシーをお願いする話でした。

グループフルーツではなく夏みかんでしたね。
そうですよね。
私が小学校の頃なんですからね??。

ここに訂正させていただきますm(._.)m。
そして、あらためて彼女のご冥福をお祈り申し上げます。
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by cokokurumi | 2013-03-23 12:14 | Trackback | Comments(0)

菜の花畑

私の小学校の国語の教科書に、タクシーの運転手さんが菜の花畑に女の子の姿のモンシロチョウを乗せていく話があった。題名はさだかでないが、おぼえていた。

RYO048.gifが小2の国語の教科書に同じ話を見つけた時、とても嬉しかった。
まだこのお話は大事に読み継がれているんだ??。

菜の花畑についた時、女の子は居なくなり、春の菜の花畑にモンシロチョウが飛んでいた話。
最後は、私の作り話になってたら申し訳ないけれど、
タクシーにグループフルーツが置いてあり、甘酸っぱい香りが広がったような。

私が小学校でこのお話を読んだ時、
挿絵の花畑は柔らかい黄色で、最後にグループフルーツの香りが広がったのを今でも忘れない。

先日、14歳のお嬢さんが悲しくも天に召された時に、私はこのお話を思い出していた。
彼女はいま花畑にいるはずだ。
優しい運転手さんが連れて行ってくれただろう。
花畑には菜の花だけでなく、彼女の好きな可憐な香しい花が咲いている。

彼女ももしかしたら、このお話を読んだかもしれない??。
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by cokokurumi | 2013-03-23 08:28 | Trackback | Comments(0)

美味しかったカレー

毎食写真撮ってるけど、まだ同じ組み合わせはない。
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by cokokurumi | 2013-03-20 09:43 | Trackback | Comments(0)

病院食

入院して2週間になります。

食事は、1日 1800カロリー塩分6g です。
食事に関してはこの病院は美味しいと思います。

RYO048.gifの入院で味見したどの病院よりも、ご飯やおかずは温かく、また時々でる朝食の食パン??もやわらかく温めてあるので食べ易く美味しいのです。
考えるとこの病院は入院ベッド数も少ないので手作り感が伝わるからかもしれません。

無駄に入院はしまい。
毎日3食、塩分6gを私の舌に覚えてさせる。
退院したらRYO048.gifの食事に活かせるはず。

あとは、若い食べ盛りの胃袋を満たすお肉料理??のレシピが欲しい。
美味しいと言っても、今までのベストはカレーです。
わたしも、お肉料理を欲してきているようです。
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by cokokurumi | 2013-03-20 09:27 | Trackback | Comments(0)

読書

病室のベッドの上でできること015.gif

この右足首捻挫骨折が引っ越しの片付け途中でなかったら、あの部屋の彼処にあるアレを持ってきてとかも言えたのにと思うばかり。
右足首だけ自由にならないだけなのだから。

結局、パンダ??マークの段ボールをあさってアレを持ってきてと、高齢の母に言えず、気の短い主人にも言えず、ましてやRYO048.gifにも言えず、長い時間が過ぎるのををベッドの上で耐えている008.gif

唯一の救いは、病棟に置いてある少しの本??。
私はこんなに読書好きかと思うほど、自分の興味など関係なく毎日活字を追っている。
家族に本屋さんに買いにいってもらえばいいのだけど。
なにが読みたいかが私自身もわからないような❓。
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by cokokurumi | 2013-03-18 07:52 | Trackback | Comments(0)

病院の午後

病院の午後は退屈。
と、言えるのは私が足の怪我だから。

手術後の痛みが一晩で治まったので、本当に良かった042.gif

お昼を食べて夕食までの6時間、平日ならリハビリもあるけれど、日曜日は検査もなければ主治医も来ない。長い時間を過ごしている。

整理外科病室だがこの病院は高齢の方が大半で、人生を折り返している私はかなり考えてしまう。
私の父と母に老いがあること、主人の両親はもうベッド生活であること、私にしたって年々体力がなくなっているからこんな怪我もする。
RYO048.gifがひとりにならないかを、いま心配してもしょうがないけど、病室のベッドの上はとても悲しくなり泣きたくなる時間も長い007.gif
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by cokokurumi | 2013-03-17 09:06 | Trackback | Comments(0)

病院の1日

私の入院している病院は、家から徒歩5分のところにある。
朝6時に起床、その後看護師さんが体温と血圧を計り、怪我の様子や体調を聞いていく。
朝食の前に寝たきりの患者さんに蒸しタオルを配る。
自分で顔がふけない場合は介護してくれる。
8時に朝食、その前にお茶の配膳。
土日は人手が足りないのか、少し遅れる042.gif

その後、ゴミを片ずけたり床の拭き掃除。
リハビリの指導員がリハビリ時間の連絡をしにくる。

主治医の先生は外来の前か後に顔を見せる。
週一回少し偉い先生が回ってくる。

そして昼食。 午前が過ぎる015.gif
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by cokokurumi | 2013-03-16 08:23 | Trackback | Comments(0)